Susan Boyle(スーザン・ボイル)
「楽しめますよ」という一文だけのメールが父から届き、
下記のアドレスが。

▼Singer - Britains Got Talent 2009 (With Lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&feature=related
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ん?このコメディアンのようなおばさんは何?
途中まで早回ししてみると、とんでもない美声で歌っている!
巻き戻して、何度か聞いてしまいました。

うーむ。とさらに調べていくと、下記のような事らしいです。
皆さんも、ご存じだったかしら。

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イギリスのスコットランド中部のキリスト教の教会でボランティアをしている、現在求職中の女性。独身でキスをされたことも一度もないとジョークをいう。

2009年4月11日、イギリスのオーディション番組「Britains Got Talent」第3シーズンの初回に出場し、ミュージカル女優のエレイン・ペイジのようなプロの歌手になりたいと語ったところ、その年齢・容姿と夢の大きさのギャップに会場からは失笑が漏れ、審査員も呆れたような表情を見せていた。

しかしその直後、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢破れて(I Dreamed A Dream)」を歌い始めると、最初のワンフレーズで、空気は一変。呆れていた審査員は驚きの表情を見せて歌に聞き入り、観客は大きな歓声と拍手を贈った。

会場は総立ちとなり、審査員もその実力を認め、審査員三人全員が「イエス」の評定を下し、最高の賛辞を送った。

審査員や聴衆の反応はヤラセではないかという声も一部で聞かれるが[要出典]、この番組の模様がYouTubeなどの動画配信サイトに転載されると、1週間で4300万回を超える視聴回数を記録し、海外からも注目された。

その週のうちにアメリカ合衆国・CNNの人気テレビ番組「ラリー・キング・ライブ」にも出演し、念願のCDデビューの話も進められ始めた。日本でも各種メディアが取り上げている。
容姿のさえない中年女性のドリームストーリーへの興奮は大陸を越え、時代の社会現象とも言えるレベルに達している。

“I know what they were thinking but why should it matter as long as I can sing? It’s not a beauty contest,
(みんながどう思っていたかは分かってる。けど、歌えればいいんでしょ?ミスコンじゃないんだから。)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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この方の、若いころの歌声も発掘されたとの事。

▼Susan Boyle The Way We Were 1984
http://www.youtube.com/watch?v=XIYzQYnm9s8&annotation_id=annotation_142774&feature=iv

▼Susan Boyle - Cry Me A River 1999
http://www.youtube.com/watch?v=aZoraCG3b6s&annotation_id=annotation_721040&feature=iv

▼そして、イメチェンにも成功されたそうです。
http://www.web-tab.jp/article/6835/
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by salone-aoyama | 2009-05-06 20:41 | DIARY
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