白金 茶々にてヒコ・みづのに出会うの巻
ジュエリーの専門学校時代の恩師のひとり、
なぎさ先生は、いつもとても良い香りのする美人さん。
っていうか、かなり可愛い。

で、先日、突如連絡をくださって、
「水野校長と、白金台の”茶々”で飲みませんか?」と。

▼茶茶白金台
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/10407.html
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うおー!3000人近くの生徒が在籍する
ヒコ・みづのジュエリーカレッジの校長は、私にとって、
会える事のない雲の上の方!水島ヒロ級、ブラピ級のスタアです。

元々入っていた打ち合わせを途中で抜けて、到着。
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そこには、
「ジュエリーの基本ブック ジュエリーを知る宝石に強くなる」
を書かれた宮坂敦子さん、ジュエリーデザイナーSONOKO NAKAMURAさんなどが
ニコニコとすわっていらっしゃいました。緊張!
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やがて話して行くうちに気づいた校長先生の癖。
「その話は、僕は3日間嬉しいですよ。
 え?3年って言えばよかった?
 あ。ずっとって言うべきなんだね。」

「うちの卒業生で業界で実際に活躍している人は、
 あと何人ぐらいいるんでしょうかね。
 20人くらいかな? 
 (↑んな訳ない。少なく換算しすぎ!)」

「次回は、半年くらいしたらまた会いましょう。」

単位が常に具体的!さすが経営者!!


後から聞いたら、なぎさ先生と水野校長先生が喧嘩した事が、
この会が発足したきっかけだったらしいです。

「キャリアカレッジ(仕事を持ちながら通うコース)の
 卒業生で活躍している人を沢山知っていると言うんですね。
 それは全体の何割。何人なんですか??」

と言われたなぎさ先生が、「会わせますからッ!(プンスカ)」
という事だったそうです。
その代表者として私がふさわしかったとは思えないのですが、
ギリギリ紛れ込めて良かった!(笑)

そこで水野先生の自伝が出ている事を知り、
後日、Amazonで買って実家にも送りました。
(私が行っていた学校の事を全く知らないので。。)

http://www.amazon.co.jp/校長の靴下はいちご柄-ジュエリー学校半生記-水野-孝彦/dp/4779003105
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渋谷の一等地に3棟も学校があり、もともとお金持ちの方
だと思っていたけれど、ごくごく普通のお家の方だという
事が分かりました。

他と違っていたのは「経営者になる」という志だけ。
うーん。すごいパワーっす。
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by salone-aoyama | 2009-06-21 16:56 | RESTAURANTS
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