映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
マイケルネタ。興味ない方にはすみません。
先日、行ってきました。『 THIS IS IT』。

六本木ヒルズのTOHOシネマズでは、
4つのスクリーンで上映していたけれど、どこも完売。
ぎっちり人が座っていました。


リハーサル中のマイケルは、謙虚で、忍耐強く、
子供のように純粋な雰囲気。

スタッフにディレクションするときも、声を荒げる事なく、
むしろ褒めながら、相手が変わるのを待つマイコー。

売れた曲は、わざとリズムを変えて歌う
アーティストも多いと思うけれど、マイケルは、
「観客が、最初に聞いた時のテンポのままで行きたいんだ」
と言っていました。

マイコー、本当に他人に気を使う人だなー。



昔のマイケルと比べると、摂食障害だったのかな?と
思うほど痩せてたけれど、軽快に踊り、歌ってたので、
最後の方では、マイケルの外見の変化を忘れてました。
(斬新な私服の数々には、驚きっぱなしだったけど)

マイケル死去のニュースを聞いた時、周りのスタッフは、
何でマイケルの体調に悪さに気付かなかったんだろう?
と思ったりしてましたが、実物のオーラに触れちゃうと、
気づかなくても無理もないかも。。

ちなみに、共演者である24歳女性ギタリスト
orianthi panagarisのモデルばりの美しさと、
男前なプレイ、この映画の見所です!


この映画の後に見直すと、マイケルの追悼式に
舞台の共演者達が、集ってたんだな、、という事が
分りました。裏で、あれだけ一緒に練習してたんだもんなー。
なんか、本当、残念ですが。。




映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 - シネマトゥデイ


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by salone-aoyama | 2009-11-03 22:01 | DIARY
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