12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー
もう4年くらい前に見たまま、忘れられなかったカップを、
手にいれられる機会があり、お家にやってきました。
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デザイナーの青木氏のコメント

「薄いカップ。二人で飲もうと注がれた紅茶は、思う間もなく、冷めていく。
もうしばらくの間暖かさが残ればいいのに。
ポットには、ティ・コジーがある。カップには、ソーサーがある。

ソーサーの中央がくぼんで、ソーサーがカップを下から包む。
暖かさを逃がさないように、掌で包んでいるように。

テーブルに置かれたカップ&ソーサー。
ソーサーの縁が、テーブルから持ち上がって、土星のよう。
重力のない庭のランドスケープ」
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こちら、12人の現代建築家がデザインした
12のカップ&ソーサーの小さな建築シリーズのひとつ。
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「理念と哲学、独創性を追求する建築は、
プロダクトデザインの原点であるということで、
建築家を起用している。」

とのことで、著名建築家、青木淳氏、磯崎新氏、伊東豊雄氏、
隈研吾氏、妹島和世氏、團紀彦氏、坂茂氏、高松伸、竹山聖氏、
長谷川逸子氏、葉祥栄氏、六角鬼丈氏の作品があります。

多分増産されてなさそうなので、手に入りにくくなってそう。
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建築家の方々は、プロダクトデザインをしても、
ジュエリーデザインをしても、面白い!尊敬。。
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by salone-aoyama | 2011-01-16 08:45 | DIARY
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