チャリティに寄せて-SALONE AOYAMA OWNER
震災以来、「ジュエリーにできること」を考え続けて来ました。

家々が流されているのを見た瞬間は、小さなものには、
全く意味がないように思えました。

しかし、生死を分かつ出来事の後、手元に残るのは、
身に着けたジュエリーだけだったりして。それが人々の
「お守り」や「絆のしるし」になっているというニュースをいくつか見ました。

また、震災後に友人からプレゼントのジュエリーが届いたり、
自分でオーダーしていたジュエリーが届いたりした時、
思いがけず、キラキラした「元気」な自分になったことにも驚いて。

「お守り」。 「絆の証」。 「自分を元気付けるプレゼント」。・・・・
「ジュエリーに出来ること」は普遍的で、
震災前も後も、ずっと変わらないんだなあ、と思いました。

これからも、SALONEAOYAMAは、デザイナーさんが
ひとつひとつ手作りした、ここだけのジュエリーをお届けします。

その活動が、被災地の皆さまと、全国の顧客の皆さまの元気につながり、
デザイナーの創作活動にも寄与する事を、願ってやみません。 


▼『CHARTY+AMULET』 - 東日本大震災 チャリティはこちらから 
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?id=32&kid=1&
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追記:震災後に、友人から送られてきたジュエリーです。
元気が出ました!こういうのが、ジュエリーの良い所!
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by salone-aoyama | 2011-04-04 08:27 | SALONE AOYAMA
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