本について
叔母から本が送られて来ました。
話上手でセンスが良く、何でも作ってしまう叔母。
普段呼んでいるご本も、さすがの内容でした。
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私も叔母として!甥に本を!
という訳で、佐野洋子さんの絵本をあげました。

いじっぱりな登場人物が多いので、甥にあげるつもりは
なかったのですが、わりとシュールな絵本も読んでいると聞き、
ならば!と贈呈しました。


『おじさんのかさ』
りっぱなかさがぬれるのがいやで、かさをさそうとしないおじさんが、
ある日かさを開いてみたら、とっても楽しい音が。
「ぐっしょり ぬれたかさも いいもんだなあ。
 だいいち かさらしいじゃないか。」


『100万回生きたねこ』
死んでは生き返ってを繰り返し、100万回もの生を受けた猫。
死ぬたびに飼い主は泣いたけれど、猫は一度も泣きません。
自分の事だけが好きだった猫が、はじめて恋をし、家庭をつくり、
伴侶をなくした時、、猫は100万回泣き。もう生まれ変わりませんでした。

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佐野洋子さん、とても人間くさくて、面白くて、
すべてのエッセイを覚えるくらい読んでいるほど好き。
一番右は、おそらく最後に出した対談集です。
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by salone-aoyama | 2011-05-04 20:02 | DIARY
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