アッシュ・ペー・フランスの展示会
コニチハ!
今日は、H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)が主催の展示会に行ってきました。

ファッション・アクセ・小物など、国内外のブランドを集めての合同展示会で、
開催時期も早いし、内容も先端行っているしで、とにかく「早い!」展示会なのです。


六本木ヒルズの巨大な蜘蛛(ママン)の下で、展示会仲間となりつつある、
学研の編集者のMUNOさんと待ち合わせです。

MUNOさんはいつも通り、個性的かつこじゃれた装いで登場。
大きなかごバックに、鹿の模様が刺繍してあったりして、こんなの見たことない。
「どこで買いました?」と、禁じ手の質問をしてみたところ、
「えー。下北の適当なお店でー。」
という、ゆるいお返事。さすがです。
本当のお洒落さんは、ハイブランドから古着屋まで着こなすわけですね。
こないだ買った洗濯機も20万円したみたいだし。(関係ないですが)


という訳で入場。
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入るなり、金のプレートを鳥や花やマリア像のもように切り抜いた
ネックレス(ブラジル産)を発見!
これは、どんな服装でも合うし、可愛いし。お手ごろ価格だし。
チェックです。早速、スタッフの方と名刺交換。

その他、興奮するたびに、名刺交換。


途中、以前勤めていたマリッジジュエリーの会社の同僚、
イケメンのO君に遭遇。
「オイッス!」「視察ですか?」「視察です。」「ではッ!」
と、挨拶もそこそこに、物色を継続。
何しろ、会場はとてつもなく広いのですから。


さらに早足で歩いていると、力強い手でガシッと肩をつかまれ、
振り向くとジュエリーデザイナーのYYossYYさんが微笑んでいました。
私はここ数年、YYossYYさんの繁忙期に制作を手伝ったり、
展示会の手伝いをしたりしています。

「おッ。社長!(←YYossYYさんにつけたあだ名)」
「いいのあった?」
ニコニコ。スタスタ。

表情とはウラハラに、いやに動きが早いと思ったら、
時間がなくて急いでいる様子。

「それではまた〜!」
消え行くYYossYYさんに手を振りつつ、物色を継続。


遠くで、MUNOさんのはしゃぐ声がするので近づいてみると、
すんごい芸術家の雰囲気のある女性とMUNOさんが歓談中。

皮や天然石を使ったジュエリーを作られている
MURDER POLLENのデザイナーさんと友人らしく、
盛り上がっています。

そっと作品を除き見てみると「!」、
色合いも質感も、素敵でした。もちろん、名刺交換。


という訳で、めくるめく時間が過ぎていきました。


MUNOさんと点心のランチをつつきながら、
(なぜか話題は「推薦入学について」)
つかれた足を休めたのでした。

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by salone-aoyama | 2007-08-29 19:32 | DIARY
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