青山イタリアンで朦朧とするの巻
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コニチハ!


今日は、大学時代の友人の結婚祝いを兼ね、
青山のイタリアン「a prest(アプレスト)」で食事会をしました。
お料理は、すごくおいしかったデス!


友人は明るい色の着物で、
そのだんな様は青山でテーラーの仕事をされているだけあって、
ピンクのハンカチーフ(だったと思う)を胸に差し、登場!

その他の友人も、レトロなオレンジのワンピースを着ていたりして、
可愛かったなあ。


私は、この会をとても楽しみにしていたのですが、
連日の睡眠時間から、すっかり頭がオカシクなっている事が判明。

リゾットをつつきながら、
「ブロッコリーのくきで作るザーサイ!」の熱弁をふるい、
「昔から、そういうプチ情報を教えてくれるよね。
 でもこれは・・・菜の花だね。」と優しくつっこまれたり、

お店の人が
「こちら◎◎産の◎◎を使用しておりまして・・・」と言っている間
(ここは飛ばしていいな)と、ぼんやりしていたら、

「・・・のどちらかのメニューを選んでいただきまして」
という言葉が最後についていて選べず泣きそうになったり。


まあやはり、睡眠は大事なわけですね。
2月から展示会の始まる道具さんにその話をしたら、

「いつまでも若いつもりでいたら、体を壊しますよ」
という意味のアドバイスをいただきました(笑)


とはいえ、昔からの友人と過ごす時間は、とても暖かく、
「あたし達もこうして長くやってきたなあ~」
と、感慨深くもありました。
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by salone-aoyama | 2008-01-21 17:24 | RESTAURANTS
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