カテゴリ:DIARY( 228 )
とうとう帰って来た!
コニチハ!

今日は、ロス在住のカメラマン&ウェブデザイナーのナチョコが帰国していて、家にお泊まりに来ました。海外のお友達が帰ってくるから、年末って好き。

ちょうど汐留に所用があって行った際に、TOMOYAARTSがやっているイベントに顔を出し、可愛いニットキャップを購入したので、それをプレゼントにして待機。MOËT & CHANDON で乾杯をして、帰宅を祝いました。

かつて同居をしていて、仲良しだった私たち。またもや朝方まで話し続けました。
結婚して海外に行ってしまったナチョコですが、ちっとも変わらぬ面白さ。
今後は、スカイプにてお話をするという約束をしつつ、朝方眠りにつきました。

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by salone-aoyama | 2007-12-15 12:40 | DIARY
忘年会
コニチハ!

今日は、空間プロデュース会社時代の敬愛する先輩シッシーと、
デザイナーのオサム君、映画配給会社のさっちゃんと忘年会を開催しました。

このメンバー、バラバラの知り合いなのですが、
シッシーが、大人なのに「プチ家出」をしたときに結成されました。

皆でシッシーを励まそうとするのに、話がどんどん別の方向に行ってしまって、
結局、励ましきれなかった記憶があります(笑)。

で、本日は、自分探し中のさっちゃんの次の職業を、皆で考えてあげました。

最近占い師に、「人が寄ってくるような仕事をしなさい。占い師とか。」と言われたさっちゃん。「人が寄ってくるような仕事って、どんなのがあると思う?占い師以外で。」という質問に、

「おかみ!(もしくはママ)」

と全員が一致。さっちゃんは、ものすごいトークの達人なのです。

「だけど、あたし、料理が作れないのね。アニキがおにぎり屋を経営しているけど。」

という悩みにも応えて、「各種豆&おにぎり さっちゃん」
というお店が企画提案されました。(笑)

ジャイアントコーン、揚げたグリンピース、などお酒のつまみの豆がずらり。
あとは、おにぎり。

「各種豆&おにぎり さっちゃん」どうでしょうか。
え?いやだ?まあ、そういわずに。
開店の折にはお知らせします。(笑)

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by salone-aoyama | 2007-12-07 15:34 | DIARY
生きていたか、友よ!
コニチハ!

いやー、ロスに住んでいる写真家&ウェブデザイナーの友達が
ひんぱんにSALONEの相談に乗ってくれていたのに、
突然、連絡がとれなくなり、
(ひょっとして…病気かなにかになって、入院しているのでは!?
 めまいがして体調悪いって言ってたし。。)
と、心配していたのですが、下記のようなメールが来て、
バカバカー!と、安心して涙目になってしまいました。(←本当)

皆様も体調管理に気をつけていただき、
私に心配をかけさせませぬよう。(笑)

写真の下に、メールを転送しました。
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+ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++
ごめんごめん。
この木曜からミシガンに行っていたよ。
メールをチェックする暇はなかった。

サンクスギビングホリデーだったのよね。
クリスの親戚の家に泊まり、今年の初雪を楽しみ、
捕りたての鹿の肉を頂き、裏庭で射撃をして、
歯のクリーニング(叔父さんがダンディーな歯科医)をして、
クリスのお祖母ちゃんの誕生日祝いに参加し、
親戚のゴシップに耳を立て。。と刺激的な日々であった。

私もゴシップの種になっていることは間違いなしなんだけど。
仕方ないねぇ~。

+ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++ + ++
呑気な内容で、腹立つ(笑)
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by salone-aoyama | 2007-11-27 23:55 | DIARY
印刷屋の謎
コニチハ!

最近個人的に、兄のお知り合いの歯医者さんの名刺やクリニックカードをデザインしています。
何もないところからロゴを作って、ずっと患者さんが持っていてくれる
クリニックカードを作るというのは、とても楽しい作業です。

名前に「山」がついていらっしゃるので、植物を思わせるモチーフで
Yの字をつかさどったマークにしました。

植物でいっぱいの、心地良い歯医者さんになればいいなあ、
と勝手に思っています。


ところで最近、疑問なのですが、
そのツール類を印刷してくれている印刷会社って、
割に合わない仕事していないかと。

デザイナーのシッシーさんに値段を言うと、
「安い!」との事。やっぱり?

それでも無料で色校正を出してくれるし、納品見本もくれるし、
ベストの紙を選んでくれるし。
営業のネモッチさんの手間を金額に置き換えれば、もはや赤なのでは??

私からの大口の仕事を待っているのだろうか?

ちょっとあせって、
「シッシーさんも、今後はそこで名刺の印刷かけてくださいよう。
私の紹介という事で!」
と頼むと、シッシーさんは少し考えて
「それはもちろん歓迎だけど。
ねもっちさんは、赤の仕事が増えてよろこぶでしょうか?」と。

「!!!」

これはもう、SALONE AOYAMAでの仕事を発展させて、
恩返しするしかないですねえ。
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by salone-aoyama | 2007-10-28 19:30 | DIARY
エレガントなお姉さんにレクチャーを受ける
コンチハ!

先日、H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)主催の展示会で
気に入ったブランドから、展示会のお知らせがあったので、行ってみました。


会場には服や靴やかばんなども置かれていましたが、
ジュエリーコーナーに直行。

フンフンと鼻息も荒くチェックしていると、
「先日、お名刺交換させていただいたKです〜。」と、
白いミニワンピを着た、超エレガントなお姉さんが話しかけてきてくれました。

※注:「お姉さん」と言ってしまったものの、実際には年下である可能性大。
自分より背がスラリと高い人は、今だに、心の中で「お姉さん」扱いしてしまう。。


「これとこれに興味があるんです。」と、試着させてもらいまくり、やがて、
「私より・・・似合いますね。着けてもらえますか?」
と姉さんにも着けてもらいまくり、買い付ける品を決定いたしました。

お姉さんには、ファッション業界についてのレクチャーも受け、
大満喫いたしました。


この日買い付けた商品が、SALONE AOYAMAに登場するのは、
来年の2月か3月かな。

お楽しみに!
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by salone-aoyama | 2007-10-15 19:29 | DIARY
ななちゃんの母性
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コンチハ!

こういう話ってアリですか?
今日は、実家で飼っているいるパピヨン「ななちゃん」
の子供の話をさせてください。

「ななちゃん」が家にやって来たのは4年前。
それ以来、家族の愛を一身に受けて、すくすくと育ちました。

今や両親は、ななちゃんについて「一句」をひねりだしたりして、
夫婦でミニ句会をはじめたりする始末。

私も、「妹?いますよ。白黒のパピヨンです!」
と言ってしまいそうなほどの溺愛ぶり。
ペットって、人間じゃないのに、なんであんなに家族になっちゃうんでしょうか。

そのななちゃんが、4歳にして仔犬を授かったのです。
犬は多産って聞いていたのに、ななちゃんのお腹にいたのはたった一匹!
これを知って「犬も少子化」とつぶやいてしまったのは、私だけではなかったはず。
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まあそれでも無事生まれ、
「七月生まれだから、なな」という名付け法に従って
「九月生まれだから、くう」と名付けられました。

ずっと一人っ子でそだっていたななちゃんは、最初、
錆び付いた蝶番のような音を立てるくうちゃんに驚き、恐れ、
お乳をやっている間もプルプルと震えていたそうです。

それがたった1日で、寝苦しそうなくうちゃんにそっとタオルをかけたり、
くうちゃんが父に噛み付くと、「すみません」と父の指先をなめたり、
鼻でつんとつついてくうちゃんを寝床に連れて行く立派な母犬になったとの事。

うーん。母性って不思議。
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by salone-aoyama | 2007-10-10 19:30 | DIARY
アッシュ・ペー・フランスの展示会
コニチハ!
今日は、H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)が主催の展示会に行ってきました。

ファッション・アクセ・小物など、国内外のブランドを集めての合同展示会で、
開催時期も早いし、内容も先端行っているしで、とにかく「早い!」展示会なのです。


六本木ヒルズの巨大な蜘蛛(ママン)の下で、展示会仲間となりつつある、
学研の編集者のMUNOさんと待ち合わせです。

MUNOさんはいつも通り、個性的かつこじゃれた装いで登場。
大きなかごバックに、鹿の模様が刺繍してあったりして、こんなの見たことない。
「どこで買いました?」と、禁じ手の質問をしてみたところ、
「えー。下北の適当なお店でー。」
という、ゆるいお返事。さすがです。
本当のお洒落さんは、ハイブランドから古着屋まで着こなすわけですね。
こないだ買った洗濯機も20万円したみたいだし。(関係ないですが)


という訳で入場。
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入るなり、金のプレートを鳥や花やマリア像のもように切り抜いた
ネックレス(ブラジル産)を発見!
これは、どんな服装でも合うし、可愛いし。お手ごろ価格だし。
チェックです。早速、スタッフの方と名刺交換。

その他、興奮するたびに、名刺交換。


途中、以前勤めていたマリッジジュエリーの会社の同僚、
イケメンのO君に遭遇。
「オイッス!」「視察ですか?」「視察です。」「ではッ!」
と、挨拶もそこそこに、物色を継続。
何しろ、会場はとてつもなく広いのですから。


さらに早足で歩いていると、力強い手でガシッと肩をつかまれ、
振り向くとジュエリーデザイナーのYYossYYさんが微笑んでいました。
私はここ数年、YYossYYさんの繁忙期に制作を手伝ったり、
展示会の手伝いをしたりしています。

「おッ。社長!(←YYossYYさんにつけたあだ名)」
「いいのあった?」
ニコニコ。スタスタ。

表情とはウラハラに、いやに動きが早いと思ったら、
時間がなくて急いでいる様子。

「それではまた〜!」
消え行くYYossYYさんに手を振りつつ、物色を継続。


遠くで、MUNOさんのはしゃぐ声がするので近づいてみると、
すんごい芸術家の雰囲気のある女性とMUNOさんが歓談中。

皮や天然石を使ったジュエリーを作られている
MURDER POLLENのデザイナーさんと友人らしく、
盛り上がっています。

そっと作品を除き見てみると「!」、
色合いも質感も、素敵でした。もちろん、名刺交換。


という訳で、めくるめく時間が過ぎていきました。


MUNOさんと点心のランチをつつきながら、
(なぜか話題は「推薦入学について」)
つかれた足を休めたのでした。

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by salone-aoyama | 2007-08-29 19:32 | DIARY
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by salone-aoyama | 2001-08-24 23:07 | DIARY