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Natsuko Sakurai ダイヤモンドシリーズ
ずっとずっと、お届けしたいと思っていたNatsukoSakuraiの
ダイヤモンドシリーズを、ようやく公開しました。
オリジナルのボックス付きです。

http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?id=3&kid=2&
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かなりモダンで可愛いです。
何がって、ダイヤモンドなのに枠がついていない事。
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1824&
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みんな、同じようなダイヤのネックレスしてるなー。同じのヤだなー。
でも、シンプルがいいのよねー。と思っていた方にはピッタリです。
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1821&
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個人的には、丸い金具すらついていないこちらのタイプが好きです。
チェーンの間に、ダイヤがすっぽりはまっている感じです。
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1822&
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枠を付けずにデザインが成立しているのは、ダイヤが、
0.15~0.21ctと、ある程度の大きさをしているから。

ちなみにこれより大きいと、「今の気分」じゃないんですよねー。
時代はあくまで、プチっとですので、プチの中では大きい方です。
(写真をみていただくと、分っていただけるかしら。。)
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ダイヤのお色はシャンパンカラーのブラウン。
でもダイヤはダイヤ。ピカッピカッと、鋭い光を放つのはさすがです。

写真、どれもうまく撮れませんでした。すみません。。想像してみてください。。
ダイヤだけど気負わず、着崩せると思います。
「おッ、この人、お洒落だなー」と思わせるアイテムだと思います。
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by salone-aoyama | 2010-09-26 23:09 | SALONE AOYAMA
Natsuko Sakurai プチブレスシリーズ
毎日お守りのように着けていただきたいブレスレットを入荷しました。

▼ぷるんとした丸い珠が3つついたタイプ。
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▼プチッと小さい石が3つ連なってチェーンにはまってるタイプ。
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ずっと着けていただくのに気になると思うので、
今回はパワーストーン的トークも商品ページに書かせていただきました。
偶然にもお守り的な石ばかりでした。

▼ターコイズ
俗にターコイズは、危険や邪悪なエネルギーから持ち主を守るとされ、
夢や目標を達成させると言われているそうです。
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1828&
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▼サンゴ
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1827&
俗にサンゴは、持ち主に愛と生命力を与え、
幸福の道へと導いてくれると言われているそうです。
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▼パール
俗にパールは、強い守護のパワーを持ち、
よい縁を結ぶパワーにあふれると言われているそうです。
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1829&
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▼グレーパール
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1832&
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▼マルチカラーサファイア
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1831&
俗にサファイアは、邪悪なものから持ち主を守り、
恋人や夫婦の絆を深めてくれるそうです。
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▼スピネル
http://www.salone-aoyama.com/scb/shop/shop.cgi?No=1833&
俗にスピネルは、目標達成への強力なサポートとなる石と
言われているそうです。
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以上です!ちなみに、わたくしはパールを愛用しております!
華奢なので、重ねづけにもぴったりです。
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by salone-aoyama | 2010-09-26 20:09 | SALONE AOYAMA
青山 ダイアローグ・イン・ザ・ダーク
もう5年くらい前から友人が誘ってくれていた
「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」に、先日、行くことができました。
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どういう気持ちでこのイベントに行けばよいのか
小難しい話は分かりませんが、実は、すごく楽しかったです!

一度、本当の暗闇を体験してみたいと思っていました。
お化け屋敷だって光はあるし、押入れの中に入ったって隙間から光が見えるし。インドの森の中も、富士山の森の中も、蛍の光や星の光がありました。

でもこのイベントスペースは、本当に光が全くなかった!

大人になって全く新しい経験をすることがほとんどないので、、
普段使わない感覚の使い方をすること自体に、
驚くべきストレス解消効果が!(私だけかもしれませんが)
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私は全く勉強せずに参加したので、すごく新鮮に楽しめました。
なので、ざっくりと感想を書きますが、これから行かれる方は、
読み飛ばしてもらった方が良いのかも。
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まず、お互い目が見えないので、声ですべてを伝達します。

「◎◎(←自分の名前)、ここにいます!」
「△△さん(←同じチームの人の名前)、右手に面白いものがあるよ。
 左手に危ないものがあるよ。(手をひっぱって)ほら。ここ。」

自分の小さな息遣いやつぶやきに周りが機敏に反応し、
「◎◎ちゃん。こっちにおいでよ」
「◎◎ちゃん。そんなことしてるんだね(爆笑)」
といった風に声をかけてくれます。

久しぶりに人に頼って、人を助けて、
小さなミッションを皆でやり遂げることが、懐かしくて楽しかったです。
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視覚障害者の方がアテンドしてくださるのですが、反応と動きが素早くてすごい。

私は「ユミちゃん」という方がアテンドしてくださったのですが、
明るくてしっかりしてて頭の回転が速くて、とても心地良い声の女性でした。
楽しめたのは、ユミちゃんのおかげかも。また会いたい。。
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中では写真などはもちろん撮れないので、写真はすべて
ロビーの様子です。
サオビ、面白いイベントを教えてくれてありがとう!
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by salone-aoyama | 2010-09-25 17:46 | DIARY
新しいブランドモデル撮影
すっかり秋ですね。
夕方に外をあるいて秋の香りに「あッ」と思いました。

さて、本日は、以前ご紹介した七宝のブランドのモデル撮影。
モデルさんには、時には寒風のもと、がんばっていただきました。
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モデルさんも、ホーローっぽい!見たことない!可愛い!
と興奮してくださいました。
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by salone-aoyama | 2010-09-24 23:57 | SALONE AOYAMA
フォトグラファー NAOKO KAKUTA
最近、このブログではやりの友人、ナチョコのホームページがある事に、
今更ながら気づきました。
アメリカのファッション雑誌とかで活躍している様子です。

::NAOKO KAKUTA:: san francisco based photographer


彼女の作品は、彼女そのままに、清潔感があり、シンプル。
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生き物も、曲線が美しいオブジェのように見えて、時間が止まって見えます。
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中性的で、あか抜けてる。
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ミニマルなものを撮らせたら、どこまでもミニマル。
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でも、こんなあったかい写真も撮るんだー、と思いました。
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美しい!
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日本に帰ってきてほしいなー。日本で仕事取ってくれないかな。
ほら、食品だって撮れるみだいですよ!
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お箸シリーズも面白かったけど、ここに載せたら小さくて
楽しめなかったので、どうぞホームページでお楽しみくださいませ。

::NAOKO KAKUTA:: san francisco based photographer

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by salone-aoyama | 2010-09-20 14:31 | DIARY
贈り物の才能
またまた友人自慢ですみません。

元ルームメイトのナチョコのセンスには、いつもうっとりさせられます。
彼女が日本に住んでいた頃から、その前に出ると、
自分のゴテゴテ具合と前時代的センスを感じざるを得ないが、
彼女自身は全く何も気にしていない、そんな人です。

で、そんな彼女がアメリカから持って帰ってくれるお土産がいつもイイ。
開けると「うわーい!」と思う感じです。

今回のお土産が、こちら。「今回も本だよ」といって、くれました。
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チョークで全面に子供の名前が書かれたりしているチェスト。
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居心地の良さそうなお部屋。
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ビンテージのお洋服がインテリアに。
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子供部屋もフリマのグッズで揃えると、こんなにかわいらしく。
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で、その前にもらったお土産のご本がこちら。
「LUCKY」に関する本です。嬉しくて、興味深くて、可愛い本。
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ラッキーチャームなどについて語られています。
黒と赤の二色刷りが美しいのです。
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で、その前の前にもらったご本がこちら。これも嬉しかった。
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どうでしょか。以上、贈り物&友人自慢についてのお話でした。
ナチョコ。いつもありがとう!もらってばかりですみません。

あ、贈り物と言えば、先月、色んな方から誕生日のメッセージや
プレゼントをいただきました。この場を借りて、お礼申し上げます!
これからも、よろしくお願いいたします!!
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by salone-aoyama | 2010-09-20 08:49 | DIARY
ランチ@新橋 Bio Kitchen 陽
友人の飯ちゃん(当ブログに昔、レシピを教えてくださっていたシェフ)
が、ランチだけのお店をオープンしたとの事なので、早速行って来ました!
そんな訳で、今日も写真が多いです!

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BioKitchen陽
ランチコース 1000円 (デザート飲み物+200円)
東京都港区新橋3-21-10 ORUBASビル2階(新橋駅鳥森口1分!)
11:30-14:00(ラストオーダー 13:30)
TEL / FAX:03-3578-3244 定休日:土日祝
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ビルの外観が「新橋」って感じなのでドキドキしながら階段を上がりましたが、
清潔な店内に、飯ちゃんと共可さんがニコニコしていて、ホッとしました。
ふたりお揃いのエプロンが、姉妹みたいで可愛い。
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カウンターを眺めながら、どんなお料理が出るのかな~とワクワク。
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まずは、じゃがいもの豆乳スープ。冷たくて、ジュレが乗ってます。
今日の気候と体調にピッタリな感じで、大満足。
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次は、出た!前菜盛り合わせ。
可愛いので、しばらく眺めたり写真を撮ったりしてからいただきました。
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だって。ささみのサラダ、丸くもりつけてある。可愛いー。
アボカドレモンソースなんだそうです。完璧好みの味です。
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そして、この揚げ物。ピンチョスみたいな感じでパクリといただきました。
で、真ん中にあったのは、植物性チーズを使ったケーク・サレ(塩味のケーキ)。
おいしい~。なんか、栄養が詰まってる感じします。
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次に、魚介のラグーソース、全粒粉の手打ち生パスタ。
もう、絶対おいしい外見しています。
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たことホタテが入っていて、おいしい!食べたいでしょー。
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そして、もうひとつのパスタもすごい。
雑穀アマランサスのプチプチパスタ。
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初めて食べたおいしさ。雑穀アマランサスが、たらこみたい。
で、さっぱりしてて、コクもある。あれは現実だったか?もう一度食べたいです。
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最後にデザートが!
キャラメルムーズ。あまりにおいしくて無言でいただきました。
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紅茶のふわふわシフォンケーキ。
ななんと、これ、蒸してあるそうです。珍しい。
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ここまで書いて、一回、間違ってブログの全文消しちゃいましたが、
立ち止まらず、無表情でドンドン書き直しました。
(でも言わずにはいられなかった。)

で、帰ろうとしたら、おみやげが!
これは、オープン告知のはがきを持った方に配られるのだそうですが、
「玄米粉のニコニコクッキーって、どんなのだろ?」と呟くと、
もらえるかもれません。(飯ちゃんに未確認です)
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ふうー。満足です。
ちなみにパスタとデザートは通常は1種類ずつです。
私は友人とシェアしたので。

あと、本格薬膳カレーとかもあるみたいです。絶対おいしいと思う。
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ぜひぜひ、近くにお立ちよりの際は、足をのばしてください。
夜は焼酎のお店を借りているので、入るまではドキドキするかも
しれませんが、入ったら、ホッとする癒し空間です。

メニューは少しずつ変わるので、A、B、Cと順番に召しあがる
お客様もいらっしゃるそうな。
グルメっぽい男性の常連さんもいらっしゃいましたが、
基本的には、女性がひとりで入りやすいお店だと思います。

新橋で仕事がある時など、ここで心身を休ませてください!

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BioKitchen陽
ランチコース 1000円 (デザート飲み物+200円)
東京都港区新橋3-21-10 ORUBASビル2階(新橋駅鳥森口1分!)
11:30-14:00(ラストオーダー 13:30)
TEL / FAX:03-3578-3244 定休日:土日祝

アクセス方法:JR烏森口をでて、斜め左にあるパチンコ屋とコーヒーショップの間の道’新橋西口通り’を入り、左側ラーメン屋さんの次にある立ち食いお寿司屋さんのあるビルの2階です。階段がグレーの怪しい感じですが、昇ればそこは違う世界です。
地下鉄でお越しの場合は、一度日比谷口(SL側)にでられてから、JR烏森口に向かっていただくとわかりやすいです。・・・とお店のHPにありました。
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by salone-aoyama | 2010-09-15 21:03 | RESTAURANTS
新しいブランドさんと打ち合わせ
新しきブランドさんと打ち合わせをいたしました。
場所は、代々木八幡のカフェmid.というところ。
作家さんのご都合と表参道からのアクセスを考えたら、こちらになりました。
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パソコンの電源もニコニコと貸してくれ、無線LANも使えたので、
打ち合わせには良いお店だと思います。
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作家さん手作りのジュエリーケースが、シンプルで可愛い。
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2~3年前に会って、微妙な距離感を保ったままだったので、
「イヤン!久しぶり~♡ 」と高い声で絶叫してしまいました。(作品に対して)

ぽってりした白い七宝でできたアクセサリーたち。厚み、色、形、完璧だと思います。
ただ、とてつもなく作るのが大変だそうで、現在、あんまり販売していないとのこと。
SALONE AOYAMAでは、置いてくれることになりました。
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半年かけて開発した独自の手法にて、サイドにも七宝が入っていて、
ちょうど良い感じで金属のラインが見えています。

そのラインがまた、七宝によくありがちな「枠」って感じではないのが、可愛いのです。
そして、ちょっと朽ちた感じの金属感がたまらない。。

一番近い雰囲気は、「使い込んだホーロー」だと思います。
でもホーローよりぽってりしていて、もっと可愛い。

金額は2万円台だったりするので安くはないですが、他にはない質感。
私は買いだと思います。というかもう、自分用には注文しました。
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こちらの新作も、七宝。赤と黒もありました。ちょっとお手ごろ価格の1万円台。
「やっぱ、白っていいスよね」「白、好きです!」という事で意気統合。
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ではでは。どうぞ、お楽しみに!
今度こそ、できるだけ早くアップできるようにがんばります。。
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by salone-aoyama | 2010-09-15 17:10 | SALONE AOYAMA
4-食のこだわり 職人館
1-初軽井沢 / 2-お料理をつくる手 /
3-別荘と文化人 / 4-食のこだわり 職人館 /
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軽井沢最終話。

今回は滞在期間が短いので、「明日はどこに行くか?」
というのが前日の夕食の時の話題のひとつでした。

その時にちらっとでた「すごい食のこだわりのお店!」という
お蕎麦屋さん「職人館」の話がとっても気になったので、
少し遠いのですが、連れて行っていただきました。

話の通り、畑の中に、ぽつんと現れるお店。
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大きな民家をリノベーションされているようです。
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頭をうちつけないように戸をくぐると、畑からの風がぱあっと
抜ける、広いお店が広がりました。
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しっかりした味のお豆腐。
下にしかれた甘めの手作り醤油がおいしい。
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ご主人が買ってきた珍しい種などを、ご近所の
おばあさんたちが育てて収穫してくださっているとのこと。

「俺は何もしてないの。皿にへっつけてるだけなの。
このトマトを作ったのは、ヤヨイちゃんって70歳くらいの人」
とご主人が笑って、その人柄にほっこりしました。
(後で知ったのですが、すべて無農薬・有機肥料らしいです)

やよいちゃんトマト、原種のきゅうり、緑と紫のバジル。
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カボチャとズッキーニの中間みたいな野菜?ちょっと珍しい形の
カリフラワー、アスパラなどなど。
あー、もっと上から撮ればよかった。綺麗に盛りつけられていたのに。
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とうもろこしと枝豆。
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十割そば!おいしかった!つゆも蕎麦も、しっかりしたお味です。
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サツマイモとマスカルポーネのムース、トマトと林檎のジュレかけ。

「どうやってレシピ考えるのですか?」と友人のお父様が聞くと、
「サツマイモとマスカルポーネがあったから。おいしいトマトと林檎が
あったから。合うかな?と思って。レシピとかないもん」とご主人はニコニコ。
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「前より職人の方が増えましたね?」と何度も来た事のある友人のお母様が
言うと、お店の奥様が「居候の方が結構いるので。お手伝いして
いただいているんです(笑)」との事。うーん!なんかすごいお店だぞ!
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最後にお店を出ると、ご主人が、「ほい。お土産!」と。
何度も遠くからいらしている友人のご一家に対して特別とは思うけど、
えー?こんなのあり!?という心遣い。何しろすごいお店だ!

「また近々、秋に来ます」と友人のご両親がおっしゃると、
旦那さんが、「俺、山できのこ取ってくるから。」とニコニコ。
「こないだも犬養裕美子さんと山に入ったけど、まだ収穫はあまりなかった」
というようなお話が紛れ込んでいたのにも、びっくり。

本当に、すばらしいお店でした。
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帰り途に、玉村豊男さんのワイナリーにも寄っていただきました。
夢のように色んな花が咲いている庭が高台になっていて、絶景。
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前世は姉妹か?
ナチョコ、しばらくまた離れた生活ですが、元気で!
面白い靴、はいてるね(笑)
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ちなみに旅は、YYossYYリング&ネック、CLASリング、
NatsukoSakuraiブレス、ma chere Cosette?
のバッグで行きました。
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職人館 そば(蕎麦) / 佐久市その他)

昼総合点★★★★★ 5.0


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by salone-aoyama | 2010-09-05 21:09 | RESTAURANTS
3-別荘と文化人
1-初軽井沢 / 2-お料理をつくる手 /
3-別荘と文化人 / 4-食のこだわり 職人館 /
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軽井沢のお話第3弾。

「ご近所には、作家さんとか大学の先生とか多いのよ」という
お母様のお話に興奮し、憧れの大江健三郎さんと谷川俊太郎さんの
別荘まで朝方お散歩する事に決めました。ミーハーですみません。

まずは、コーヒー、トマトジュースと朝ごはんで腹ごしらえ。
ここのお家は、朝からアジをやいたり、麺をゆでたりお母様が
色々工夫されるそうですが、本日は、洋食でした。
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ものすごくたくさんのブルーベリーが入っていたパンがおいしかった。
農工房 銀亭という所のパンだそうです。
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お腹がいっぱいになったところでお散歩。
お父様が、クマよけのベルを渡してくださいました。
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まるで宮崎駿の世界。土の道をゆっくり歩くなんて、久しぶりです。
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この先には何が・・・?
小さい頃に来ていたら、ファンシーな妄想をしてしまいそう。
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避暑という言葉の意味を実感する涼しさ。
この土地で色んな方が執筆したり絵を描いたりして来たのかなー?
と思うと、ワクワクしました。
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by salone-aoyama | 2010-09-05 20:44 | DIARY